ウェブアクセシビリティ検証結果(2026年)

JIS X 8341-3:2016に基づき、2026年6月に実施したウェブアクセシビリティ試験の結果を以下の通り公表します。

本検証結果における「準拠」という対応度の表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2021年4月版」で定められた表記による。(https://waic.jp/docs/jis2016/compliance-guidelines/202104/)

目標とする適合レベルの達成基準の試験結果

目標とするレベルの達成基準の試験結果
表明日2026年6月23日
規格および目標規格:JIS X 8341-3:2016
目標とする適合レベル:適合レベルAA
試験対象のウェブページを選択した方法

試験対象ページ及びページ数は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「JIS X 8341-3 2016 試験実施ガイドライン」の「2.2 ウェブページ一式単位での試験 d) ウェブページ一式を代表するウェブページとランダムに選択したウェブページとを併せて選択する場合」に基づき、選定しています。

ウェブアクセシビリティ基盤委員会 JIS X 8341-3:2016 試験実施ガイドライン別ウィンドウで開きます

試験を行ったウェブページ
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/about/
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/access/
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/contact/
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/sitemap/
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/term-of-use/
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/privacy-policy/
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/webaccessibility/
  • https://www.ryokuhokai.or.jp/webaccessibility/test-result-2026/
依存したウェブコンテンツ技術のリストHTML、CSS、JavaScript
試験に使用したチェックツール
    • みんなのアクセシビリティ評価ツール:miChecker Version: 3.1
    • Lighthouse(Google Chrome)
    • WebAIM(Web Accessibility in Mind)開発:WAVE
    • NVDA

JIS X 8341-3:2016に基づき、目視確認および操作確認を中心に試験を実施しました。
自動検証ツールによる確認結果は参考情報とし、最終的な判断は人による確認を行っています。

達成基準チェックリスト達成基準チェックリスト
試験実施期間2026年6月1日~6月22日

達成基準チェックリスト

達成基準チェックリスト
細分箇条達成基準適合レベル適用結果注記
1.1.1非テキストコンテンツA○○ 
1.2.1音声だけ及び映像だけ(収録済み)A–○音声、映像コンテンツなし
1.2.2キャプション(収録済み)A–○音声、映像コンテンツなし
1.2.3音声解説又はメディアに対する代替コンテンツ(収録済み)A–○音声、映像コンテンツなし
1.2.4キャプション(ライブ)AA–○音声、映像コンテンツなし
1.2.5音声解説(収録済み)AA–○音声、映像コンテンツなし
1.3.1情報及び関係性A○× 
1.3.2意味のある順序A○○ 
1.3.3感覚的な特徴A○○ 
1.4.1色の使用A○○ 
1.4.2音声の制御A–○音声、映像コンテンツなし
1.4.3コントラスト(最低限レベル)AA○○ 
1.4.4テキストのサイズ変更AA○○ 
1.4.5文字画像AA–○該当コンテンツなし
2.1.1キーボード操作A○○ 
2.1.2キーボードトラップなしA○○ 
2.2.1タイミング調整可能A–○制限時間を設けたコンテンツなし
2.2.2一時停止,停止及び非表示A–○表示中に動きや自動更新するコンテンツなし
2.3.13回のせん(閃)光,又はしきい(閾)値以下A–○3回の閃光または閾値以下のコンテンツなし
2.4.1ブロックスキップA○○ 
2.4.2ページタイトルA○○ 
2.4.3フォーカス順序A○○ 
2.4.4リンクの目的(コンテキスト内)A○○ 
2.4.5複数の手段AA○○ 
2.4.6見出し及びラベルAA○○ 
2.4.7フォーカスの可視化AA○○ 
3.1.1ページの言語A○○ 
3.1.2一部分の言語AA○○ 
3.2.1フォーカス時A○○ 
3.2.2入力時A–○該当コンテンツなし
3.2.3一貫したナビゲーションAA○○ 
3.2.4一貫した識別性AA○○ 
3.3.1エラーの特定A–○該当コンテンツなし
3.3.2ラベル又は説明A○○ 
3.3.3エラー修正の提案AA–○該当コンテンツなし
3.3.4エラー回避(法的,金融及びデータ)AA–○該当コンテンツなし
4.1.1構文解析A○○ 
4.1.2名前(name),役割(role)及び値(value)A○×